以下のご説明は、私が経営します研修会社FT&パートナーズの研修プログラムです。

ファシリテーター、プレゼンター、ネゴシエーターなる3つの人材育成が得意ですが、

他に会議の魔術師、度胸と肝っ玉研修、優秀な営業マン育成など独自開発の15セミナーを持ちます。

          国立大学法人東京農工大学大学院のコミュニケーションの講師

  作家(18冊出版)兼貴方の人材育成全般のパートナーです。

            宜しくお引き立て下さい。

    この他、人気のセミナーとしてマーケティング、武士道サラリーマン、清須会議、折れない心等があります。



FT&Partnersへようこそ!

                                  ご挨拶


今 やすべての商品やサービスの優劣が付け難くなっています。お客様にとってどれでも良くなってしまっているのです。そうなると、どうして差別化できるので しょうか?それはお客様との接点にいる営業パーソンやセールスエンジニヤーのコミュニケーション力次第なのです。私が得意とします社員のコミュ二ケーショ ン能力向上の為の研修は以下の15プログラムです。すべてのプログラムを3時間、半日、一日、二日研修にアレンジできます。



高野のセミナーのラインアップ

1、  ファシリテーション

2、  プレゼンテーション

3、  交渉術

4、  会議の魔術師・・会議を妨げる10種の会議怪人のさばき方

5、  度胸と肝っ玉研修・・プレゼン、スピーチで上がりをコントロールする

6、  営業マン40の基本

7、  武士道サラリーマン

8、  清須会議・・秀吉が会議で天下を取った『清須会議』の心理戦に学ぶ

9、 最強の『生き残る営業術』心構えと実践手法・・新任営業マン対象

10、  最強の『生き残る営業術』心構えと実践手法(上級)・・中堅営業マン対象

11、  リーダーシップ・コミュニケーション達人

12、  3時間マーケティング

13、  英語プレゼンテーション&英語で行うGlobalファシリテーションスキルを取得する

14、  折れない心を作る

15、  職場でのストレス克服法・・レジリエンス、ポジティブ心理学でしたたかに生き残る術

16、   英語ファシリテーション (海外でGlobalスタイルの会議の司会者ができる)

 

1、ファシリテーション【facilitation】研修の要旨

 まず、会議ファシリテーションの何たるやをご説明しますね。

会議のファシリテーターのやるべきこと;

ファシリテーターは、まずは会議の目的目標を参加者に分からせます。

そして議論すべき各テーマに従って、質問を投げかけます。(Ask)

  発言をしっかり聴き(Listen)、分析し(Analyze)、その分析結果を次のアクションに繋げます。

この基本の流れを通して、1対1からN対N、つまり参加者同士の意見交換を促しながら、アウトプットを出してゆく。

 アウトプットは、情報共有でもあり、行動計画を参加者にコミットさせる。

 それのみならず、モチベーションのアップやコミットメントの醸成なのです。そして最も重要な事は、主体は参加者であって集団の絆やパワーを高めるのです。

  ファシリテーションとはグループによる活動円滑に行われるように支援することです。

もともと『推進する』とか、『容易にする』という意味です。

  それは、組織の壁を越えて話し合い、もっとも効率の良い仕事のやり方を見つけるために支援を行なうスキルです。

ファシリテーションのスキルには、場をデザインするスキルプロセス設計)、コミュニケーションスキル傾聴復唱質問主張非言語メッセージ解読等)、構造化スキル図解フレームワーク)、合意コンセンサス形成スキル等が

挙げられます。

  これは私が10年前に提唱して、やっと世の中に認知された理論ですが、ファシリテーターには3段階の成長過程あります。

会議のプロセスを設計し司会進行を行う会議のファシリテーター、

チームのまとめ役としてチームをリードするチームのファシリテーター、

企業変革を促進するコアーなる人材としてのファシリテーター型変革リーダーです。

  当ファシリテーター育成セミナーではこの3段階のファシリテーションのすべての基礎を学びます。

多様性のこの時代、「黙って俺について来い!」型のリーダーシップだけでは人は動きません。

今こそ「ファシリテーター型リーダーの時代」だと言われています。

 各人の相違を認めた上で、迅速に合意を形成し、皆の「納得感」の基に課題解決に向かわせるのがファシリテーションの技術です。

当セミナーでは、最近各業界・企業で盛んに取り入れられているファシリテーション技術のポイントをファシリテーター育成

のベテラン講師がワークショップスタイルで分かりやすくお教えします。

 実践中心のセミナーです。

事例(ケース)に基づく演習をワークショップ形式で展開し実践的な技術を身につけます。

コミュニケーションのポイントを学び、円滑な意思疎通により、正しく目標を設定しその目標に向かって皆でベクトルを合わせ

邁進するスタイルを学びます。

実践的なケーススタディ、エクササイズを豊富に用意しており、学んだスキル・ツールを明日からの実務に生かす事が出来ます。

 

 2、プレゼンテーション【Presentation】研修の要旨

複数人数の聴衆の前に立ち、パワーポイントやマックのキーノートなどを使いながら、自分の意見や情報などを伝えます。

ところで、プレゼンテーションでは話し上手な人が有利で、へたな人が不得手と思われがちですが、そうではありません。

実は、プレゼンには定石があります。それを押さえさえすれば話下手であろうとなんら問題はありません。

それではプレゼンの定石とはなんでしょう。

3つの定石とは、1、戦略 2、シナリオ 3、デリバリーです。

まずプレゼンテーションの戦略ですが、プレゼンは、目的と対象によって、内容も伝え方もまったく異なったものになります。

プレゼンテーションを組み立てる段階で、3つの「P」を分析し、戦略を立てねばなりません。

3つのPとは、PEOPLE(どんな相手か?)、PURPOSE(目的は?)、そして、PLACE(どこでやるのか?)です。この3つのPを分析することによって、どのようにシナリオ(コンテンツと話の流れ)を作り、どのようにデリバリー(話し伝える)をすれば良いか決まります。

 

3、ネゴシエーション【Negotiation】研修の要旨

交渉力は、営業交渉から始まり、社内交渉、上司や部下との交渉もあります。

また、家庭においても何かを決定していくさいには必ず交渉が必要になってきます。

交渉と聞くとどんなイメージがあるでしょうか?

映画の「交渉人」、駆け引き、ずるさ、狡猾さなどいろんなイメージがあるはずです。

しかし、交渉において大切なことは、あくまでも相手と「合意」に到着するという落としどころがあることです。アメリカでは「交渉学」なるものが歴然と存在し、科学的に交渉プロセスを勉強します。

そして、交渉にも定石があります。

 LP(Logic&Passion)ロジックを駆使し、パッション(情熱)で語るのですが、何事でも相手に受け入れてもらう為には、PPRPurpose & Proposal& Reason)すなわち、目的とその目的を受け入れてもらう為の提案、そして相手がその提案を受け入れる理由を説明します。

理由を説明する際に、METMerits & Emotion & Threat)すなわち、相手のメリットを情熱をもって語ります。

しかしここが最も大切なのですが・・、人は情熱だけでは納得しません。

相手の弱いところを突くこと、それが脅威すなわちスレットなのです。

ですから、LP-PPR-METは3つの歯車が連動して廻っているとお考えください。

 

 4、ディベート【Debate】研修の要旨

ディベートとは、特定のテーマについて立場の違う二者がルールに従って討論し、第三者によって勝敗が判定される議論のことです。

a formal discussion of an issue at a public meeting or in a parliament. In a debate two or more speakers express opposing views and then there is often a vote on the issue.

ディベートでは、自分が熱くなって周りを見れなくなれば失敗します。

鳥眼になって高い視点から冷静に見つめながら話を進めます。

時には熱くなって皆をパッションの渦に巻き込む事も必要ですが、あくまでも演出するのです。

自分が芸人になっていわば自分を演ずるのです。

相手と議論になった時も、まともにやり合う必要はありません。熱くなればアドレナリンという興奮ホルモンが出てきて自分を自分で見失う事になります。

とんでもない落とし穴に落とされることもあるし、言わずとも良い事を口走ってしまい、自分でどつぼにはまってしまうのです。

 

5、根回し【Pre-negociation】研修の要旨

根回し(ねまわし)とは、樹木を移植するに先立ち準備する一連の作業のこと。 転じて、物事を行う際に事前に関係者からの了承を得ておくこと(下打ち合わせや事前交渉などの段取り)をも指す言葉となった。

会社の中にはさまざまな利害関係があります。社内調整をうまく行わなければ、物事はなかなか前に進みません。根回しを怠った場合、「事前に聞いていなかった」というだけでへそを曲げられ、大反対に回られてしまうなんてことは多々あります。誰しも自分を重んじてほしいので、根回しをメールで簡単に済まそうなどとすると、「自分は軽んじられている」との思いから容易に反対に回られたりもします。意思決定権のある立場の人ほど、そうした傾向があると思って下さい。

 


向かって奥の右端が私、学生時代空手部の夏合宿でのショットです。若い頃は贅肉ゼロでした。


武士道に関していくつかの本を出しています。私の趣味は武道です。



コミュニケーションスキルの極意シリーズを出しています。


以下は趣味などをご紹介しています。



高野文夫のプロフィール   

略歴;伊豆大島生まれ。家庭が貧乏なため、中卒で集団就職をし、コックの見習いをするも、

勉学意欲に目覚め高校に入り直す。都立高校と大学一年の4年間は新聞販売店に住み込み苦学をする。

 国立大学法人東京農工大学修士修了後、ドイツ系医薬品会社で薬の営業とプロダクトマネージャーを経験。

その後、US系及び英国系化学会社へ転職。 4つの業界で営業を経験し、いずれの企業でもトップセールスになる。

営業の後マーケティングマネージャー、部門長及び日本・アジア担当リージョナルダイレクターを経験する。

 2000年に研修コンサルタントになり、プレゼンター、ファシリテーター、ネゴシエーター、営業マン育成等に携わる。

 

 国立大学法人東京農工大学のコミュニケーション特任講師、NPO日本プレゼンテーション協会理事長。

日本にファシリテーションを持ち込んだ第一人者として、NPO日本ファシリテーション協会の初代理事。

企業内研修講師として50社以上の顧客企業を持つ研修会社FT&パートナーズの代表パートナー。

 主な趣味としては、空手道(44年継続)やヨガや太極拳、釣りや山歩きなど自然愛好家でもある。

英語力を生かして英語で時事を語り合う国際的団体(EWDG)の会長を12年歴任。

著書8冊、電子書籍7冊、DVD『会議の魔術師』などがあります。 


出身の国立大学法人東京農工大学大学院のコミュニケーションの特任講師をしています。